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文字認識技術『Intelligent OCR』を導入 [住まい・不動産関連情報]

レオパレス21AIinsideは協業し、
法人を対象とした賃貸物件の契約時の入居者情報の入力と退室時の必要書類のデータ入力で、
AI(人工知能)を活用する文字認識技術『Intelligent OCR』を導入した。

手書き文字であってもAIが認識し、
デジタルテキストに変換するこの技術を活用することで、
年間約2万900時間の作業時間と約4200万円の事務コストを削減する効果があるという。

賃貸住宅入居者あんしん総合保険 [住まい・不動産関連情報]

賃貸住宅入居者あんしん総合保険『リバップガード』の販売を、
大東建託パートナーズ子会社の少額短期保険ハウスガードが開始した。

2014年12月発売の従来商品より補償内容を拡大させ、
入居者死亡時の貸主請求も可能にした。
QRコードでスマートフォンからの加入手続きができ、
利便性を高めた。

遠隔地の不動産売買・賃貸の悩みに応える『店舗間IT接客』サービス [住まい・不動産関連情報]

遠隔地の不動産売買・賃貸の悩みに応える『店舗間IT接客』サービスを、
大京穴吹不動産が開始した。

同社が有する全国30都道府県71店舗のネットワークを活用。
これにより、
利用者は最寄りの店舗・営業所からモニターを通じて現地担当者と直接話すことが可能になる。
具体的には『相続した実家の売却・管理に関する相談』『遠隔地に投資物件を購入したい場合』などが想定される。

2017年4月期の『ビル経営動向調査』結果 [住まい・不動産関連情報]

2017年4月期の『ビル経営動向調査』結果を、
東京ビルヂング協会が発表した。

会員を対象に四半期ごとに実施し、
最新の賃料水準と空室率をアンケートした上で、
経営者が肌で感じた景況感をたずねて指数化したもの。
回答会社数は141社。

それによると、
 東京23区の平均新規賃料(坪単価、共益費込)
  上限・・・2万6506円
  (前回比293円減
  下限・・・1万7966円
  (前回比205円減
   上限・下限ともに下落。
   特に下限で、
   新宿区(前回比1056円減)と渋谷区(前回比1527円減)の下落幅が大きかった。
 空室率については23区平均で3.1%(前回比0・2ポイント減)となっており、
 低い水準を保っている。

3カ月前と比べた景況感は、
 賃料水準指数・・・9.3
 空室指数・・・10.5
  いずれもプラス。
3カ月後の見通しでも、
 賃料水準指数・・・8.6
 空室指数・・・9.9
  とプラスを維持しており、
  景況感の改善が継続する見込み。
ただし、
同協会は『全体に景況感指数は減少しており、これまでの勢いからはやや後退している』とコメントしている。

中古マンション価格天気図(2017年4月) [住まい・不動産関連情報]

東京カンテイはこのほど、
2017年4月の中古マンション価格天気図を発表した。

『晴れ』が13から10地域に減少、
『雨』は5から9地域に増加、
『曇り』は11から13地域に増加、
『小雨』は12から5地域に減少、
『薄日』は6から10地域に増加した。

全国で天候が改善したのは前月の16から8地域に半減し、
前月の強含み基調から一転、
弱含みとなった。
横ばいが25から28地域に増加、
悪化は6から11地域に増加。
47都道府県のうち前月比価格が下落した地域数は13から27地域に大きく増加。

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