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コンドミニアム事業『La Casa』販売イベントを実施 [住まい・不動産関連情報]

海外投資案件であるベトナム・ホーチミンでのコンドミニアム事業『La Casa』の販売イベントを実施したと、
フージャースコーポレーションが発表した。

『La Casa』は全5棟・2370戸のプロジェクトで、
今回は2棟・982戸を売り出した。イベント当日は1200人が来場し、
約500戸を契約したという。

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『2017年土木資材マーケティング便覧』 [住まい・不動産関連情報]

『2017年土木資材マーケティング便覧』を、
総合マーケティングビジネスの富士経済がまとめた。

それによると、
国内の土木資材市場の2016年度実績は、
道路・橋梁・トンネルの各分野の合計で1兆569億円。
各分野とも新設需要は減少しているものの、
更新や補修、
維持の需要が市場をけん引している。
また20年の東京五輪に向け、
街づくりや都市開発プロジェクトの活性化による需要も堅調に推移している。

同調査では今後の見通しとして、
高速道路の大規模な更新需要を背景に、
2020年度までは堅調な伸びが予想されるとしている。
2017年度の見込みは1兆661億円で、
2019年度に1兆1012億円まで市場が拡大したのち、
2020年度には大規模な新設需要の減少などから1兆813億円に縮小する見通しだ。
また注目市場として、
五輪を前に幹線道路の無電柱化が進んでいることから地中埋設電線用保護管のニーズが高まっており、
2016年度の180億円から20年度には270億円(2016年度比150%)と大幅な伸びを見せるという予測になっている。

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『不動産VR活用セミナー〜VR×遠隔接客〜』 [住まい・不動産関連情報]

8月25日午後5時半〜7時、東京・丸の内の東京21cで、
不動産事業者を対象にした『不動産VR活用セミナー〜VR×遠隔接客〜』を、
ナーブが開催した。

同社のバーチャルリアリティ内見システム『VR内見』と、
同システムを応用したVR遠隔接客店舗『どこでもストア』の導入事例、
今後の展望について説明する。
登壇者は同社・多田英起社長、
フォーメンバーズ・矢野晃教社長、
大京穴吹不動産・菅原仁事業統括部担当部長兼営業推進課長。

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福岡県福岡市博多区で開業 [住まい・不動産関連情報]

関西エリアを中心に不動産事業を手掛けるサムティとホテル運営会社のグリーンホスピタリティーマネジメントがホテル運営契約を締結し、
2018年3月22日に福岡県福岡市博多区で『エスペリアホテル博多』を開業すると発表した。

同ホテルは鉄筋コンクリート造の地上14階建て・287室の宿泊主体型ホテルで、
延べ床面積は約6400平方メートル、
JR・市営地下鉄博多駅から徒歩約5分の立地。
『エスペリアホテル』は客室やセキュリティ、
食事の『ワンランク上の快適さ』をコンセプトとしたビジネスホテルブランドで、
博多は2015年開業の長崎に次ぐ第2号店となる。

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ネットゼロエネルギーハウスを開発・販売 [住まい・不動産関連情報]

神奈川県鎌倉市で開発を進めている分譲戸建て街区『THEパームスコート鎌倉城廻』の一部住戸で、
トーセイグループとして初となるネットゼロエネルギーハウス(ZEH)を開発・販売すると、
トーセイの子会社アーバンホームが発表した。

アーバンホームは経産省の『ZEHビルダー』に登録し、
2020年までに同社供給物件の60%をZEHにすることを目標としている。

同分譲街区はトーセイとアーバンホームが合同で施工・販売を行っているもので、
全86区画。
土地面積は約150~154平方メートル、
建物面積は約94~143平方メートルで、
間取りは3~4LDK。

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