So-net無料ブログ作成
メッセージを送る

事業を停止 [住まい・不動産関連情報]

帝国データバンクによると、
不動産専門紙『週刊住宅』を発行する週刊住宅新聞社が5月1日事業を停止した。

今後、
自己破産を申請する見通しとしている。
負債は約2億5000万円。
新聞購読数の減少が続き、
出版事業においても提携先との取引がなくなったことで売上高が大きく減少していた。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

新設住宅着工戸数(2017年3月) [住まい・不動産関連情報]

国土交通省の調べで、
 2017年3月の新設住宅着工戸数・・・7万5887戸
 (前年同月比0.2%増、前月の減少から再びの増加)

持ち家が減少し、
貸家は増加。
分譲住宅ではマンションが減り、
戸建ては増加。

持ち家・・・2万1468戸
前年同月比3.6%減
貸家・・・3万3937戸
前年同月比11.0%増
分譲住宅・・・1万9727戸
前年同月比10.8%減
 マンション・・・8549戸
 (前年同月比24.3%減、2カ月連続減少)
 戸建て・・・1万1041戸
 (前年同月比3.4%増、17カ月連続増加)

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

日本における経済活動レポート [住まい・不動産関連情報]

日本における経済活動レポートを、
個人宅への宿泊仲介をウェブで行うエアビーアンドビーが発表した。

それによると、
2016年にエアビーアンドビーコミュニティが日本にもたらした経済効果は推計9200億円で、
2015年(5207億円)の約1.8倍。
また、
2016年の訪日外国人2400万人のうち、
370万人以上がエアビーアンドビーの提供する部屋に宿泊したという。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

『東京23区の大規模オフィスビル市場動向調査2017』 [住まい・不動産関連情報]

『東京23区の大規模オフィスビル市場動向調査2017』を、
森ビルが発表し、
東京23区の供給量は2018年と2020年に高水準となることが分かった。

同調査によると、
今後5年間(2017~21年)の年平均供給量は103万平米となり、
過去平均並みとなる見込み。
2017年の供給量は73万平米で前年に続いて2年連続で減少し、
低水準となるが、
2018年は140万平米、
2020年は163万平米と高水準となる。
これは、
竣工時期が後ずれした計画となることが主な要因で、
建築費の高騰や事業者と行政との調整により、
竣工時期が遅れるという。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

2016年度『キッズデザインアイデアコンテスト』 [住まい・不動産関連情報]

2016年度『キッズデザインアイデアコンテスト』一般応募作品の選考結果を、
住宅フランチャイズチェーンを展開するLIXIL住宅研究所アイフルホームカンパニーが発表した。

全国から寄せられた110件の応募の中からグランプリに輝いたのは、
ニックネームochinanaさんの『共に生きる家具』。
子供の成長に合わせてベビーベッドや子供部屋、
サイドボードとして使えるよう形態を変えられる家具となっている。

また4月29日には、
2015年度の同コンテストで上位入賞した『カメレオンクッション』を商品化・販売する。
4色のタイル状のクッションを、
裏面のマグネットでホワイトボード壁紙の壁面に貼り付けられるもので、
衝突時のケガなどを軽減できるほか、
デザイン性や子供の遊具としての機能も持たせている。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅